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お家の片づけ&お部屋の模様替えアドバイザー、無印良品研究家・菅原まき子ブログ@仙台

仙台の整理収納アドバイザー 、ルームスタイリスト・プロ、収育指導士、無印良品研究家・ 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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仙台市社会学級研究大会で仙台の魅力再確認

お家の片づけ&お部屋の模様替えアドバイザー、無印良品研究家・菅原まき子です

昨日は、「仙台市社会学級研究大会」に出席してきました。

そこで感じた再確認した想いがたくさんありました。

昨年は、コーディネーターとして関わらせていただいたことも感慨深いです。

義父の状況によっては、一緒に連れてになるかどうか、なかなか悩ましかったのですが、心配のないカタチで参加出来てよかったです。



講師は

株式会社ゆいネット/株式会社たびむすび 代表取締役

稲葉 雅子様

お話を伺って、地元にいながら、気づけていなかったことがたくさんありました。

街に対して視点を変えると、興味深いことが出て来ます。

それが「街歩き」というひとつの動きを生み出します。

テーマをひとつ設けて、じっくり回ってみるのも楽しそう...♪*゚

大好きな地元仙台がより好きになれますね。

パネルディスカッションも、澤村範子コーディネーターにより、濃い時間となりました。

稲葉さんは、東北六県を回るお仕事をされていて、ご自身の出身でいらっしゃる宇都宮や、大阪などとの地域制の違いも伝えてくださり、うなづくポイントもいっぱいでした。

仙台市が、ちょっとだけ他を受け入れにくい体質というのも知っていたけれど、少しずつ変わってきているのかな?という部分も感じます。

それは、きっと仙台が住みやすくて、他地域からの住み替えなどで、日本国内での古き文化の違いなどもミックスされてきているからかもしれません。

ただ、東北大学の留学生の 王 玉玲さんのお話しを伺うと、3つの壁を意識しないわけにはいきません。

言葉

制度・文化



このことは、勉強熱心で、さらにポジティブな王さんからしても、なかなか簡単ではないようです。

「排外意識」について研究をされている王さんだからこそ感じる部分もあると思いますが、国内であっても他地域の方の受け入れが、わずかな心ない言葉や、行動によって傷つくこともあるでしょう。

一番ハードルが高いと思われる、心の壁は、前者2つの壁を壊していくことで、少しずつ間を詰めていけるように思うのですが、2番目の制度や文化をわかりあう(相互に)ためにも、言葉の壁を越えていくことが一番の近道。

もちろん、母国語が堪能ならばそれにこしたことはありませんが、事前に日本語を学んできてくださる他国の方であっても

社会学級セミナー社会学級研究会セミナーvol.1菊地 哲佳さんがおっしゃっていた

「やさしい日本語」

これは、われわれでも意識することで、かなり改善できるのでは?と思いました。

「~なかたちで・・・」とかわかりにくい表現などをさけて、さら会話の中で出て来た文章は、その後省略しがちな言葉も繰り返して伝えるとか。


もし街歩きをする際にも、そのあたりに配慮出来たら、多文化共生ももっともっと実現すると感じました。

60年以上の歴史を持つ仙台市の社会学級については

仙台市 社会学級について

これまでたくさんの社会学級様にお邪魔して「整理収納講座」を開催させていただいて来ました。

2019年もご対応できる範囲で、是非お伝えしていけたらと思っております。

社会学級・家庭学級・PTAの皆様へ



こちらにご掲載していただいております。
       

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