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お家の片づけ&お部屋の模様替えアドバイザー、無印良品研究家・菅原まき子ブログ@仙台

仙台の整理収納アドバイザー 、ルームスタイリスト・プロ、収育指導士、無印良品研究家・ 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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訪問リハビリから通所リハビリに切り替え手続き

お家の片づけ&お部屋の模様替えアドバイザー、無印良品研究家・菅原まき子です



参考になれば・・・と義父の現状とともに通所リハビリ手続きについて書いてみますね。

【これまでの経緯】
・2104年アルツハイマー型認知症との診断(84歳時)
※実の両親をみても、義父母をみても80歳の声を聞いた途端ガクンと変容を感じます。
ひとつのネックかな?と思います。

・有難いことにゆるやかな進行により、好きな庭仕事を続けている
・ここ1.2年でふらつき、すり足など、転倒リスクを感じるようになってきた
・プライドが邪魔して、杖もデイサービス利用も消極的だった
・義母闘病につき、義父の見守り強化のためにもリハビリを必要と痛感
・浴室リフォームによる介護保険適用での補助も申請
要介護1との認定
訪問介護によるリハビリを開始
※誰かが来て、過去の栄光的な話しはかなり自慢化に張り切って話すことで、よい刺激になって来た。
プロはそこは十分理解の上対応してくださるので、義父も心地よいのだろうと思う。

・義母の闘病プログラムが追加になり、義父を見る手を強化するためにも通所リハビリに切り替え手続き
※1日体験を受け入れてくれる施設もあり、実際に通所となると、担当医師から「診断書」「診療情報提供書」の提出が必要になります。

ということで、今は「診療情報提供書」をいただく手続き中です。

義父の担当医師は、水曜のみ通いのため、その日予約をとって、記入して貰いにいかなくてはなりません。
そのための予約が必要になります←今ここ


年代的にとても自分の過去に誇りをもっている義父の世代(昭和一桁世代)は、なかなかスムーズにいかないことも多いです。

ですが、我が家のように必要に迫れらた今、説得して通っていただくしかありません。

お世話をするといっても、腰回りの筋力が異常に低下している義父を、安全にみまもるにも、家でフルに!は限界があるようです。

義父の通所予定の施設は、場所的にも人気があり、空いている曜日も週2回ですので、今後色々考えていらっしゃる方は、チェックしておいたほうがいいですよ。(住まわれる地域包括センターなどに相談してみてください。)

そもそも、認知症等の症状は、子は認めたくないし、本人もまだ進行が深刻でなく意思疎通が出来ていればいるほど嫌がることも多いケースです。

介護認定に関しては、私も実父母に関して、少し出遅れたところがあるので、全然元気!という方も頭の隅において、なるべくすぐに対処した方がいいですよ。

また、信頼のおける地域包括センターの担当の方にあたることを祈ります(私は、実母のときに信頼できない人に当たってしまい、泣けました。)

介護認定を受ける際、医師の意見書をいただくのに時間がかかる場合が多いです。

脳神経系のお医者様ならば、なおのこと書類が山積みになっている可能性もありますので、早目早目に申請してください。


ここまで書いて、皆様のご家族様が、この情報を必要としない毎日が長く長く続くことを願っております。



こちらにご掲載していただいております。
       
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