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お家の片づけ&お部屋の模様替えアドバイザー、無印良品研究家・菅原まき子ブログ@仙台

仙台の整理収納アドバイザー 、ルームスタイリスト・プロ、収育指導士、無印良品研究家・ 菅原まき子の「片づけ」「整理収納」「模様替え」についてのブログです

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3月11日

3月に入ってから、少しずつ緊張が高まるのは、特集番組が組まれたり、思い出すのは辛いけれど、忘れてはいけない日が近づいているのを感じているからなのでしょう。

道の駅の壁にしめしてある津波の高さ

南三陸方面など、沿岸地域を走っていると、津波が浸水したエリアを示す表示を目にしますね。

それでも、その時実際の状態を実感するには想像力に欠けてしまい、なかなか寄り添いきれるものではありません。


地震の被害+津波被害という甚大な被害は、少しでも被害を軽減するために後世に伝え続けなければ。

どんな形で伝えれば、どんな形で残せればいいのか、この日が来るたび思い出すのだろうと思います。


私自身は大きな被害もなく、有難いことに今もこうして無事でいます。

南三陸町志津川地区に住んでいた時のお隣の方は、石巻で被災し犠牲になられました。

あの日、生きたくても生きられなかった方たちを想い、精一杯生きて悔いない時間を過ごすこと。


思い出の街は全く様子が変わってしまったけれど、時間をかけながら、さまざまな課題を抱えながら、少しずつ再建へと動いています。

でも、本当に少しずつで、たまに通っても、何の変化も感じられないほど(実際には日々復興作業はされていらっしゃいます)


二度と来ない今を、精一杯生きる

これを心に刻む日としよう。


震災後現地で取材されたかさこさんが、先ほどライブでその時のお話しをしてくださっていましたが、備蓄や自主防災、自主避難など、起きるだろうと言われている今後の地震などで、学びとして活かせるように、皆さんも考えていきましょう。

かさこさんのBLOG記事
あなたが次の被災者になる〜被災者になってやるべき5つのこと〜311東日本大震災の教訓

※お風呂の残り湯に関しては、小さなお子様のいらっしゃるお家には、私個人の意見としては、おすすめしたくないというのが正直な気持ちです。知人がお子さんを、溺死という痛ましい事故で亡くされた件を知っておりますので、考えてしまいます。

どうかご自身の判断で、対策をたてた上でご判断ください。
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